コレクション: ナデ角 四日市萬古焼 4〜5号

オーソドックスな長角の浅鉢です。ほんの少しの丸みを感じる形状、厚手の質感が素晴らしく、いろいろな樹形に用いることができます。

四日市萬古焼は、江戸時代の中期に桑名の豪商・沼波弄山(ぬなみろうざん)により名付けられました。四日市市を中心に窯元は100社以上にのぼります。多彩な品目が盛んに開発されており、特に国内生産量の8〜9割を占める土鍋が有名です。シンプルで盆樹に合わせやすい形と扱いやすい価格帯の盆栽鉢を、ぜひお求めください。