コレクション: 切立モッコ深 瀬戸焼

モッコは木瓜(ぼけ、もっこう)の花の形を図案化した形状で、古くから家紋などに用いられてきました。シンプルでいて、どことなく気品のある華やかな面持ちもみせる鉢です。

ほど良い深さで使いやすく、きっと末永くご利用いただけると思います。

瀬戸焼は、千年以上の歴史と伝統を有する日本を代表するやきものの一つです。中世において唯一、釉薬を施した製品が焼かれたという先進性を誇ります。鉢や食器などをはじめとする瀬戸焼のやきものづくりは、時代を超え多くの人々を魅了し続けています。